2026.07.15
おむつフィッターの資格を持つ職員が、今回は四国学院大学専門学校の1・2年生の皆さんを対象に排泄ケアの授業を行ってきました。
1年生にとっては、初めてのおむつ装着の体験。 「くすぐったい」「ちょっと恥ずかしい」といった気持ちを通して、ご利用者の立場を実感していました。おむつの当て方ひとつで、過ごしやすさが大きく変わることにも気づき、ケアにおける『尊厳』の大切さを改めて感じる時間になりました。
2年生は、さすがの慣れた手つきでおむつを装着。 今回は、ご利用者にも介護者にも負担の少ない介助方法を体験してもらいました。福祉用具を使って移動することで、双方がより安全に、そして楽に介助できることを実感していました。
学生たちが体験を通して学び、気づき、ケアの本質に触れられた、温かい授業となりました。


