2026.06.09
5月に満濃中学校へ行ってきました。
1年生の家庭科の授業に参加をし、「高齢者について」の講義を担当させていただきました。
・老人ホームってどんなところ?
・どんな人が暮らしているの?
・年をとるとどんなことに困るようになるの?
・私にできることってなに?
といった内容で授業を進めていきました。
まずは相手の話を聞くことからペアになって自分の好きなことについて1分間
聞く、話す、を交互に行いました。
施設で利用者と一緒に行っている体操も中学生と一緒に行いました。さすがです!
柔軟な若い脳には簡単すぎる体操でしたが楽しく参加してくれました。
高齢になると身体の老化が進み、食べ物も飲み込みにくくなったり、むせたりするようになります。施設ではそういった嚥下機能が低下したご利用者に水分にとろみ剤を使用しています。
実際にオレンジジュースにとろみ剤を入れて実食!生徒同士で食べさせ合いもしました。「おいしくない、美味しい!」「恥ずかしい」様々な感想がでてきました。
1限の短い時間でしたが、私たちが大切にしている想いや、福祉施設で働く人たちの仕事を知って興味を持ってもらえたら嬉しいです。
応援に来てくれた正友会の職員も自分たちの介護の仕事を少しでも伝えることができて楽しんでいました。


